• 1:
  • のっぺらー ★
  • 2016/12/30(金)
  • 12:23:58
  • ID:CAP_USER.net (1/1回)

江北町のJR肥前山口駅でかつて販売されていた弁当を「復活」させ、町のオリジナルグルメとして売り出すプロジェクトが始動した。
「駅弁研究会」を設け、計画では昔の弁当のレシピを基に復刻。
町ならではの新たな名物も探し出すなど調査研究を重ね、3年がかりで事業化を目指す。

町によると、駅北側に2002年まであった仕出し弁当店「常磐(ときわ)軒」は、列車の車窓越しにかしわ弁当を手売りしていたという。
地方創生の一環として、オリジナルグルメ開発を企画した町が、
食品関係の専門家や商工会に呼び掛けるとともに、一般町民からも募り、15人で「研究会」を立ち上げた。

2回目の会合では、研究会会長を務める岸川淳さん(57)=和食店「枡屋」店主=が、
常磐軒のかしわ弁当に使われていただしの配合を基に試作し、メンバーで試食。
「味が薄い」「トッピングの具材に対し、かしわ飯が負けてしまう」
「駅のキオスクで売れたらいいが、弁当だけを売っていくのは難しいのでは。引きつける魅力がないと」などの意見が出た。

かしわ飯をベースにした弁当のほか、幕の内弁当、町の特産品を使った新たな弁当の3種類を開発予定。

オブザーバーとして参加した山田恭輔町長は
「江北は鉄道の町ということで、駅弁がオリジナルグルメになると考えた。
 おいしいかしわ飯というだけならどこにでもあり、できれば『完全復刻』を売りにしたい。
 かつて店で働いていた人たちへの聞き取りなどで情報を集め、昔を今にとどめるのも大事」と期待した。

写真:「常磐軒」のかしわ弁当がベースの試作品を試食する町駅弁研究会のメンバーら
http://www.saga-s.co.jp/images/article/2016/12/30/SAG2016123099000020_id1_20161230095011.jpg

以下ソース:佐賀新聞 2016年12月30日 09時45分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/391248

  • 2:
  • やまとななしこ
  • 2016/12/30(金)
  • 12:53:13
  • ID:AhH7lwtU.net (1/1回)

博多駅でも売ってくれ

  • 3:
  • やまとななしこ
  • 2016/12/30(金)
  • 17:50:33
  • ID:AnB2uK3Q.net (1/1回)

肥前山口駅ですか 懐かしいな

  • 4:
  • やまとななしこ
  • 2016/12/30(金)
  • 18:45:14
  • ID:fz5zvq3T.net (1/1回)

つぎは〜肥前ナイロビ〜肥前ナイロビ〜。
ケニア線はお乗り換えです。

  • 5:
  • やまとななしこ
  • 2016/12/30(金)
  • 19:16:41
  • ID:bWqOQmRs.net (1/1回)

鳥栖駅はシュウマイ弁当

  • 6:
  • やまとななしこ
  • 2016/12/30(金)
  • 20:04:29
  • ID:V+tbA2jL.net (1/1回)

肥前山口といえば、むつごろうちらしずしだろ。
何で他にもあるかしわ系の弁当なんだよ。

  • 7:
  • やまとななしこ
  • 2016/12/31(土)
  • 07:50:50
  • ID:XgGorPlB.net (1/1回)

折尾の東筑軒のかしわめしが美味い
かしわうどんも美味い